秋にお肌は年をとる?!

更新日:11月8日


秋のお肌

秋は過ごしやすい季節ですが、気温が下がってくると空気も乾燥しますね。

この季節に肌の変化を実感する方は多いかと思います。

「秋に年をとる」といわれるように、一年を通してお肌の変化が顕著にでます。

なぜ秋にお肌が変わって感じるのでしょうか。



▼目次

1 夏の疲れ

  ・紫外線

  ・汗や汗を拭いた時の摩擦

2 空気の乾燥

3 紫外線対策をしっかりとする

4 夏のスキンケアを見直す

5 気温湿度に合わせたケアをする

6 まとめ





夏の疲れ

秋に肌が変化する原因は夏に鍵があります。


夏





①紫外線


紫外線

5月から8月にかけて紫外線量は1年で一番多い時期です。

夏の紫外線によるダメージは肌内部にメラニンとして蓄積され、

肌のターンオーバーにより皮膚表面のシミやくすみとして表れます。





②汗や汗を拭いた時の摩擦


夏は汗をかきます。汗が渇くとき、一緒に肌の水分も気化熱として蒸発します。

熱い時は常に汗が出ますので、潤っているように感じますが、実は皮膚は乾燥し油分不足の事も。

また汗を拭くときの摩擦もお肌を痛めます。物理的な刺激は肌表面を傷つけ、敏感な状態になります。







空気の乾燥

日本は夏は高温多湿ですが、秋は湿度が低く、空気も乾燥しています。



空気が乾燥すると、お肌も乾燥します。

肌が水分量が少なくなると、シワにつながったり、皮膚表面のバリア機能も低下し、花粉や紫外線、マスクなどの刺激に弱くなり肌荒れやアレルギーを起こしやすくします。



では秋も若々しいお肌をキープするにはどうしたらよいでしょうか。






紫外線対策をしっかりとする

紫外線による乾燥で、皮膚のバリア機能が低下してしまうのを防ぐためにも、紫外線対策をしっかり行いましょう。 日焼け止めはSPFの数値の高いもの(SPF40+〜50+)がおススメです。 また、肌が紫外線を浴びると、皮膚内でメラニン色素が発生し、シミやそばかすの原因となります。

通常、メラニン色素は外へ排出されますが、過剰に生成されたり、肌のターンオーバーが乱れていたりすると、色素が皮膚に沈着し、シミやそばかすとなってしまうのです。 日焼け止めはもちろん、日傘や帽子を使うなどのほか、UVカット機能が付いた洋服を活用して、外側からも日焼けを防ぐのもおすすめです。 できるかぎり、紫外線から肌を守る対策をとるようにしましょう。





夏のスキンケアを見直す

夏は汗などで気づきづらいのですが、思ったより乾燥しています。


スキンケア

汗が渇くときに肌の水分を奪われたり、汗を拭くときの摩擦、冷房による乾燥。

何かと刺激を受ける夏のお肌は、優しくクレンジング洗顔をするのが鉄則です。

また保湿クリームがベトベトに感じる方も多いかと思いますが、お化粧をする現代人は、

油性の保湿は必須です。

軽めの保湿クリームや、乳液などで暑い季節もしっかりと保湿しましょう。




気温湿度に合わせたケアをする

気温湿度が下がると、皮膚は乾燥します。


スキンケア

保湿アイテムを見直し、お肌が常に潤っている状態を保ちましょう。

皮膚が乾燥するとエイジングサインが出やすくなります。

年齢に合わせた美容液をプラスすると若々しいお肌をキープできます。


また、加湿器なども活用して潤いのあるお部屋に整えるのもおススメです。

加湿器は風邪対策にもなりますので、是非活用しましょう。






まとめ

秋も美しいお肌をキープするためには紫外線対策、スキンケア、湿度などがキーポイントです。

秋のお肌が気になったら、サロンでのケアもおススメです。

フェイシャルケアでお肌のトリートメントをしつつ、エイジングケアが可能です。

サロンの選び抜かれたお化粧品も肌質に合わせてご紹介できますので、

ご相談ください。



Relaxation House mirimili   

港区白金台にあるオールハンドエステのプライベートサロン、【ミリミリ】のブログです。

美容と健康情報のお届けしています。

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